投資商品でお金を稼ぐ方法の1つに、増し玉があります。増し玉という方法は、一気に資産を大きく増やせる可能性も秘めているのです。ただ逆指値も活用する事になりますから、基本的にはFXという商品にすると良いでしょう。

増し玉というやり方と逆指値によるリスク対策

増し玉とは、利益が発生した時に玉を増やしてみる方法です。レートが大きく伸びてきた時には、資産を大幅に増やす事もできます。
例えばある時に、ユーロのレートは130円になっていたとします。今後はユーロの価格は上昇すると考え、130円の時に買いポジションで注文しました。
そして予想通りに、ユーロは132円になりました。この時に、ユーロの枚数を増やしてみるやり方があるのです。もしも130円の時に1ユーロだけ買っていた時は、132円の時に2ユーロを買います。
もちろん132円になったからと言って、上昇し続ける保証はありません。下がる可能性もあるでしょう。下がった時に備えて、逆指値の注文を入れておく訳です。
上記の例の場合、131.5円の逆指値にしてみる方法があります。2枚分のユーロの含み損は、合計1円になります。しかし130円の時に買った1枚のユーロは、1.5円分の利益になるでしょう。合計すれば、0.5円分の利益になる訳です。

枚数を増やして利益を増加する

もしもユーロのレートが伸びてくれれば、利益を大幅に拡大する事ができます。上記のように2枚のユーロを保有すれば、この後に133円になった時には、合計5円分の利益が発生するのです。しかしユーロを2枚保有していなければ、利益額は3円分程度になります。
ですから枚数を増やしてみるのは、大いに意味があります。133円になった時に、更に3枚を追加するようなやり方もあります。上手く枚数を増やせば、大きな利益を稼ぐ事は十分可能です。

増し玉の取引は約定力が強いFXがおすすめ

ただ1つ注意を要するのは、逆指値が約定してくれるか否かです。投資商品によっては、逆指値が成立しない可能性もあります。
例えば仮想通貨などの商品は、必ずしも逆指値が成立してくれるとは限りません。約定拒否という現象が発生する事もあるからです。
しかしFXの場合は、逆指値が不成立になる確率は極めて低いです。利用する業者次第ですが、基本的には逆指値は成立してくれます。
というのもFXという商品の場合、流通している外貨の枚数が比較的多いので、仮想通貨よりも約定しやすいからです。ですから増し玉で稼ぎたいなら、仮想通貨よりはFXがおすすめです。